第12回-13回経世済民塾 2010.5.20(木)、5.24(月)

新井真理子さまが代表を務めます‘キネクラブジャパン’と合同企画で開催をしました。

イタリアからご来日されたキネクラブ代表のミケランジェロ・キエッキ氏に2日間のご講演をいたきました。

ミケランジェロ先生はグローバルにご活躍されており、西洋と古代東洋の健康に関する研究を統合した「システムオブナチュラルヘルス」の普及に努めていらっしゃいます。

その実践によって、イタリアのトップクラスのプロサッカー選手をはじめ、ミスユニバース代表、エグゼクティブ、アッパークラスの方々が心身を統一した健康を既に手に入れています。

今回のご講演はポイントで書き表せない幅広さと奥行きがあり、講演題材以外にもビジネスパーソンのストレスの根源解決など数多くのことをご教授頂きました。

また、2日間のご講義ともに満席にもかかわらず、健康的な食事である「キネクラブ」のお料理を出して頂いたことに感謝しています。

2日間ともに人生に大変有益なものであり大盛況でした。

次回の来日時も「経世済民塾」「キネクラブジャパン」との合同開催を予定しています。

本来2日間の講座内容を1日に集約されていますので、今回の内容にご興味がある方は、「キネクラブジャパン」のホームページをご参照ください。

 

サッカーW杯3大会にイタリア代表で3位、準優勝、準々決勝進出の功績をおさめたロベルト・バッジョもミケランジェロ・キエッキ氏の指導において輝かしい成績を残している。

ロベルト・バッジェは、サッカーW杯でいずれもベスト8に入り、FIFA最優秀選手賞でもあり、セリエA通算200得点(史上5人目)を挙げるという偉業も達成した。

ミケランジェロ・キエッキ氏のご指導により、試合後の体調回復に2日かかっていたが、試合後もう一試合ができるくらいの体力の持続性をもつに至っている。

「人生が証明書を発行してくれる」 by ミケランジェロ・キエッキ氏 

第12回 5月20日(木)  バーストラウマと人間形成の関係

体内にいたときの記憶は継続されて心理的障害の一因となる。

否定的な不安な考えを思いこんでいるのも生まれて直ぐに母親から離してしますのが原因にある。

近年の産婦人科ではソナーを用いて胎児を観測するが、クジラが方向感をなくすなど大きな障害が生まれる。

第13回 5月24日(月) 「肝臓・胆のう」を知り人生パワーアップ」

 人間の体に春夏秋冬があり、春のスタート時期に一番最初の臓器である肝臓が助ける。

イライラは肝臓、瞬発力も肝臓、スタートしてすぐに失敗する人、考えがまとまらないうちに話しだす人も肝臓が弱っていることが起因している。

胆のうは、女性の臓器でEUでは、胆のう手術の8割が女性であり、「考えすぎる」「落ち込む」原因だと言われている。

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