第11回経世済民塾 2010.4.24(水)

 

 第11回の開催は43名と会場満員御礼となりました。

新井真理子さまのお人柄もあり、お集まり頂いた方も高名な方ばかりでした。

 JALの国際線キャビンアテンダントであられた女史は、東大生であった新井将敬さまと出会い花のスッチーを1年で切り上げました。
その後、ご主人は大蔵官僚となり、大蔵官僚から衆議院議員となり、自民党政治家の妻として素晴らし生活がありました。
しかし、夫は自尽され、この頭の中が真っ白くなる苦難に向かってごられました。

この波乱万丈のお話しを一人称で、今回ご講演くださいました。

≪ 新井真理子さま著書≫

「新井将敬の妻」は私の天職だった
 最後の恋文 天国のあなたへ    版元:情報センター出版局

 

塾長は、新井真理子女史からご著書を2009年12月にご丁寧な墨入りサイン、印章は飛行機が空高く、ひこうき雲を引いて空を飛ぶ印象的なもので頂戴してました。
しかしながら、ご当人のお顔が思い浮かび、心情を察すると、第2章まで読むことが限界でいました。

ご講演内容にて、「良いことも嫌な事も全て受け入れる、それで人は成長していく、物事は偶然ではなく後でその意味が判る」のお言葉があり、やっと心軽く読めることが出来ました。

本書は10章で終わっていますが、
第11章からは真理子女史ご自身のハッピーエンド物語を既に描き出されています。

塾長は、後に亀井静香大臣が新井将敬先生を「政治家として、男としての美学を貫かれた」と評されていたことをこの耳で拝聴しています。

 

写真左から:
新井真理子さま 
村田美夏さま(サクセスワイズ社長)
鳩山幸さま(鳩山総理夫人)
松本好司(経世済民塾塾長)
 

現在、この美学を貫いた政治家の妻としての生き方を直に拝見させて頂く機会もあり感動しています。
真理子女史は、ご自身で実践された、心と身体の哲学であるイタリアのミケランジェロ・キエッキ氏創設のキネクラブ日本代表として、「システムオブナチュラルヘルス」を推進されています。
古代東洋の健康に対する研究を統合した食を中心とした内容であり、日本国民が古くからDNAに刻まれた食生活が正しいということを証明してくれます。
欧米型食生活が渦中となった現在、健康がどんどん損なわれていることは皆が承知のことであり、この流れを変えていくことは医療費の軽減でもあります。
夫が立ち向かった日本国民のための改革を今、政治家の妻として日本国民の食生活回帰に向け挑んでいます。
政治家でも出来ないことは、政治の外の経世済民の活動であると考えていますので、今後もキネクラブさまと合同開催をしていきます。

 

左:ミケランジェロ・キエッキ氏
右:新井真理子さま

 今回の会場はスティービーワンダーにも料理を出された山田シェフの自然農法こだわりのお店であり、南こうせつも演奏された原宿のMOMINOKI HOUSE(モミノキハウス)にて開催しており、健康的なお料理でご対応くださいました。

http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/

 最終最後まで楽しい会話となりました。

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